FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

数年後のデジカメ

ものすごく久しぶりに書きます…汗


デジタルvsアナログの構図が、カメラ業界にも及んでいます。
今までのカメラは、光学ファインダーを通して写真を撮影していましたが(いわゆる『一眼レフ』です。)
今年のCP+2018では、光学ファインダーを使わない「ミラーレス」が注目を浴びました。

光学ファインダーは、そもそもデジタルカメラが登場する前、即ちフイルムの時代から使われてきた技術です。そういう意味では、積み重ねてきた歴史は相当のものです。
その中で登場したミラーレス。「ついに」その歴史が破られた瞬間です。
光学ファインダーを使わずに写真を撮る。イメージが湧かない人も多いかと思いますので、そのメリットをざっくりと上げてみます。


・液晶画面に映った画像のイメージのままに写真が撮れる
・ミラー、プリズムがないので、軽量化が図れる
・AFのフォーカス範囲が広い
・同性能で、一眼レフと比較して安価である

これくらいでしょうか…。
今後のミラーレスの進化によっては、また別のメリットが出るかもしれません。
もちろん、デメリットもある程度予想出来ます。


・シャッターを押した瞬間と撮れる映像に微妙なタイムラグが発生する
・プリントした時に、画質が落ちる事がある。(一眼レフの種類にもよるが…)
・常時センサーが起動する事になるので、センサーの消耗度が早い。


これくらいでしょうか…。また、上記の通り、センサーにかかる負担が大きいので、放熱性を考えた設計で無いと、基盤内の過熱の問題もあるかもしれません。

私個人の予想としては、ハイエンドクラスとエントリークラスで、一眼レフとミラーレスの棲み分けがはっきりしてくるのではないか、と予想します。(すぐには一眼レフは無くならない。)
ただ、アナログとデジタルが融合している今のデジタルカメラに、完全にアナログを排除したと言っていいミラーレスが登場したというのは、非常に興味深いです。


どの業界にも、アナログとデジタルが混在する機会は発生します。その後、アナログが生き残るか、デジタルが生き残るか、それとも共存していくのか…。この結論は、業界によって異なります。
カメラ業界はどちらでしょうねえ~。


個人的には、あと数年は一眼レフで頑張ろうと思います。
確かに、ミラーレスは手頃だし、将来性も高いとは思いますが、カメラを使うのであれば、やはり一眼レフでカメラの奥深さを覚えたい、というのはあります。
将来的にミラーレスの画質が一眼レフと同等になっても、すべてを機械任せにしたくはない、というのが私の意見です。


まあ、他人から見れば、「どうでもいいこだわり」に過ぎないでしょうけどね…(笑)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

そのうち

 大判/中盤/レンジファインダーが消えて無くならないように、一眼レフも細々と残るとは思います。
 しばらくしたら「ファインダー覗いても、露出補正の結果も、アートフィルターの効果も分かんないだぜ。あんなの使えないよ!」って言われてそうです。

Re: そのうち

>千歳さん

>  しばらくしたら「ファインダー覗いても、露出補正の結果も、アートフィルターの効果も分かんないだぜ。あんなの使えないよ!」って言われてそうです。

多分、言われるでしょうねwww

もちろん、写真は構図だと思っている私の意見からすれば、ライブビューで補正出来れば理想の構図で理想の写真が簡単に撮れるという事は、容易に想像出来ます。
「ただ、いい写真を撮るためにはどうすればいいか?」というコツは覚えておいて損は無いと思うんですよねえ。
あえて露出オーバーで撮ってみたり、シャッター速度を変えてみたり、あえてモノクロにしてみたり…。
イメージしたものをイメージ通りに撮る…。
その為にはカメラの特徴は知っておくべきでしょう。

どういう写真を撮りたいか…。
先に脳内でイメージを作るというのは、すごく重要だと思います。
プロフィール

million cotton

Author:million cotton
静岡生まれの静岡育ち。で、今は横浜市民w

デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

時に無駄にストイックになります。
…が、基本ぐうたらです(爆)

コメント、トラックバック大歓迎です。
しかし、以下に属するケースに至っては、管理人権限として、無条件で削除致しますので、予めご了承下さい。

誹謗中傷などの不適切な発言
公序良俗に反する書き込み
その他、管理人がふさわしくないと判断した内容

以上

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。