ダービー考察(その2?)


ダービーの事をここに書いていたら、ちょっとテンションが上がったので、ダービーに関する下らないウンチクでも話しますか♪

ダービーは今年で76回目。正式名称は「東京優駿」という名称です。
第1回目と第2回目だけが目黒競馬場で行われていますが、それ以降は全て東京競馬場で行われています。
距離は2400mで、これは第1回目からずっと変わっていません。

1着賞金は1億5000万。これは日本の競馬レースの中で、ジャパンカップ(2億5000万)、有馬記念(1億8000万)に次に多いレースです。

とは言え、競馬にかかわる人(騎手、オーナー、調教師etc)にとっては、他のどんなレースよりもこのレースの頂点をとりたいと思っている、まさに「競馬の祭典」です。「ダービージョッキー」という呼び方があっても、「有馬記念ジョッキー」という呼び方は無いように、ダービーというのは、ホースレーシング界の頂点に君臨するレースです。

もちろん、注目するのは賭ける方としても同様で、今年のレースでも、1レースの売り上げで200億以上のお金が流れました。これは有馬記念に次ぐ多さです。

ちなみに、数年前からG2レースとなる「目黒記念」が同日、同レース場で開催されますが、これはダービーで競馬場に押しかけたファンの帰宅を分散させる目的があると言われています。


そんな競馬の祭典「日本ダービー」の色々な記録を紹介しましょう。


1 優勝タイム
ベストタイムは2分23秒3で、2004年の「キングカメハメハ」と翌年2005年の「ディープインパクト」が記録しています。
ちなみに、この2頭のオーナーはどちらも金子真人オーナーで、2年連続でダービー馬のオーナーになった事になります。

2 勝利ジョッキー
歴代のダービージョッキーは、今年の横山典を含めて62人。76回の歴史から考えれば、複数回勝つことが非常に難しいレースであると言えます。あの名手と言われた岡部幸雄騎手や、柴田政人騎手もわずか1回しか取っていません。最も勝利数が多い騎手は武豊騎手の4回。
ちなみに、外国人騎手で獲得しているのはM.デムーロ騎手のみです。

3 無敗でダービー制覇
過去に10頭。一番最近で言えば、2005年の「ディープインパクト」。ちなみに、ここから秋の菊花賞を含めた3冠を達成したのは「シンボリルドルフ」と「ディープインパクト」の2頭だけです。

4 牝馬のダービー制覇
過去に「ヒサトモ」「クリフジ」「ウォッカ」の3頭。

5 連覇
3歳限定(昔の呼び方では4歳限定)のレースの為、馬自身の連覇は不可能。オーナーの連覇は、上記に上げた金子真人オーナーが1回。騎手の連覇は武豊騎手と四位騎手が1回ずつ達成しています。ちなみに、調教師の連覇は過去に1度もありません。

6 競馬場への最大入場者数
第57回の19万6571人。今年の約1.5倍に相当します。

明日は安田記念のウンチクでも書きましょうかねえ♪
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million cotton

Author:million cotton
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