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ダービー考察


ダービーは…見ての通り、惨敗。

ただ悔いはしてないです。


一応、マークしていた2頭が1着2着になっていた事を考慮すると、考え自体は間違えていなかったと思うし、実際、アンライバルドを頭にした馬単からロジユニヴァースとリーチザクラウンを含めた馬連に切り替えていた訳ですから。縦目になったのは、私のミス。その事は仕方ないと思っています。

結果論になりますが、あの時、馬体重を見てから馬券を購入していれば、結果は変わっていたかもしれません。

ロジユニヴァース +16キロ
リーチザクラウン +10キロ
アンライバルド  -6キロ

ロジとリーチは馬体を増やし、パワーをつけてきたことに対して、アンはマイナス体重でキレ味勝負で仕上げてきてました。あの雨足+馬場を考えれば、パワー重視で前残りのレースになる事は十分に予想出来ました。(実際ダービー前の直前の2、3レースはそういう展開でした。)

最後の最後で読み違えた訳です。
やっぱり、競馬は難しいです。パチスロの方が100倍楽です。
100通り以上の組み合わせからの1通りを予想する訳ですから、スロットはどんなに多くても、せいぜい6通りですからね。


でもって、今回のダービーの各騎手の代表的な語録を集めると


1着 横山典(ロジユニヴァース)
「正直、あまり状態がよくないと感じていた。まさか勝てるとは思っていなかった。馬を信じてあげられなかったのが情けない。きょうは自分の手柄じゃない。馬に助けてもらった」

これは正直な気持ちでしょう。
皐月賞が予想すらしてなかった惨敗だっただけに、まさか、ここまで巻き返すという事は、騎手も考えてなかったでしょう。まあ、この騎手は勝っても負けても謙遜するタイプですけどね。「勝ったら馬のおかげ、負けたら僕のせい。」って感じですね。


2着 武豊(リーチザクラウン)
「今日は折り合いもついたし、皐月賞とは全然違うレースができた。あそこまで行ったら勝ちたかったですね。」

これも分かりますね。ダービージョッキーというのは、他のG1レースとは比較にならないくらいの名誉な事ですしね。武騎手にしてみれば、計算通りの展開だっただけに、余計に勝ちたかったでしょうね。


3着 角田(アントニオバローズ)
「3コーナーで脚を取られた分、伸びが足りなかった。でも、それはどの馬も同じ。全てをダービーに標準を合わせてやってきたんだが…。ただ、ここまで本当に良く成長した。先々に向け、また鍛え直したい。」

ノーマークだった馬ですが、あの馬場の中で直線しっかり伸びてきましたね。今回の自分の予想で一番の「外れ」は、この馬の健闘ですね。血統的に距離延長はプラスになるこの馬は秋に期待ですね。


12着 岩田康(アンライバルド)
「もっといい位置を取りたかったが、横一線で下げざるを得なかった。3コーナーくらいから下(馬場)を気にして、直線ではもうヘロヘロ。今日は馬場が悪すぎた。」

今回は差し、追い込み系の馬にとってはあまりにも厳し過ぎるレースでしたね。40年ぶりの不良馬場は想像以上に厳しかったようです。上がり3ハロンの最速が、ナカヤマフェスタの39.0秒ですから、いかに厳しいレースだったかが良く分かりますね。
(ちなみに、ダービーレコードを持っている『ディープインパクト』の上がり3ハロンのタイムは33.4秒。)


見る方としては、好天の中でレースを見たかったというのもありますが、これもまた競馬。
こういう事があるからこそ、ドラマが生まれるのです。

3歳頂点を決めるレースが終わり、これから3歳馬がどのように進化するか…。
秋競馬の楽しみ方の一つです。
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million cotton

Author:million cotton
静岡生まれの静岡育ち。で、今は横浜市民w

デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

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…が、基本ぐうたらです(爆)

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