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作り方


とりあえず書いておく。ちなみに、私は「鶏がら派」なので、その方法で…

この方法は、昔、私が働いていた海の家で作っていたものです。(今はもう無いけど…。)


材料

鶏がら
玉ねぎ
ニンジン
ネギ
ショウガ

1人前の分量が分からないので分量が書けないが、ネギは1、2本程度、ショウガは1個あれば十分。
後は、玉ねぎとニンジンはほぼ同じ分量で、最終的に「鶏がら」と「全ての野菜」の分量比がほぼ「1:1」になればいい。


下準備

玉ねぎ、ニンジンは皮をむいておく。そして気持ち程度にぶつ切りに。玉ねぎはそのままでも可。ネギとショウガは包丁の腹で軽く潰しておく事。

鶏がらは、鍋に入る程度にぶつ切りに。時間に余裕があるなら、1日から2日程度、水に浸しておけばいいが、そんなに大差無いので、やらなくてもいい。


本行程

鍋に水を入れたら、コンロを点火。(水は多く感じるくらいの方がいい、煮詰まるとスープも減っていくので)沸騰する前に鶏がらを入れ、そのまま強火で。沸騰したら野菜を投入。この時スープの不純物を減らしたいのなら、野菜を布地の袋に詰めてから鍋に入れると、後で不純物を取り除く工程の負担が少なくなる。

しばらくしたら、火を弱火に。そのままずっと煮込み続ける。時間に余裕があるなら一昼夜、余裕が無くても最低半日程度は煮込みたい。

※アクを取り除く場合は、最初の1~2時間のうちにやっておく。最後に濾す時に一気に処理する手も無くは無いが、時間がかかるので止めた方がいい。ちなみに、気にしないなら取らなくてもいい。


仕上げ

鶏がらに色味が無くなってきたら、軽く味見。仕上がったと思えば、野菜、鶏がらを鍋から取り除き完成。
不純物を取り除きたいなら、平ザルを使って徹底的に不純物を取り除く。


後は使いたいように使うべし。(笑)



補足1
野菜に関しては、使用目的によって別の野菜を追加するのもOKです。リンゴを足してまろやかさを出したり、ニンニクを足してしっかりとした味付けにするのも、それは作り手の自由です。

補足2
使用した野菜ですが、逆に鶏がらの味も吸い込んでいますので、そのまま別の料理に使ってもいいかと思います。ただし、非常に柔らかくなっていますので、煮込み料理がメインかと思います。
同様に、鶏がらも、骨周辺の肉をほぐせば、色々と使えると思います。

補足3
野菜の質、気象環境等によって、若干味は変わります。毎回同じ味にしたい場合は
1 毎回、同じ材料(ブランドも揃える!)を用意する。
2 出来るだけ長い時間煮込む。
あたりが対策になるかと思います。しかし、あまり長い時間煮込んでしまうと、味はしっかりしますが、色が若干濁ります。「透きとおったスープじゃないとヤダ!」という人は、妥協しましょう。(笑)


次回は醤油タレの作り方です♪…嘘です(爆)
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million cotton

Author:million cotton
静岡生まれの静岡育ち。で、今は横浜市民w

デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

時に無駄にストイックになります。
…が、基本ぐうたらです(爆)

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