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あなたもそうなのね…

ブリヂストン F1「卒業」、環境へ タイヤ独占供給、来期限り


まあ、こういうご時世だから、経費削減も止むを得ないし、環境に配慮した戦略に移行するというのも、分からなくはないですが…。

スピードへの憧れって、ずっと前から、人間が求めていたものだと思っているんですけどねえ。
他の企業も、レース系からどんどん撤退しているし…。

エコは大事だと思うけど、憧れまで捨ててしまうのはどうかと思いますけどね。
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技術転用ってどうなの?

KERSとかおもしろいと思うし、空力とかも技術転用の効果ってあると思うんだけどタイヤってどの程度民生品にフィードバック出来るのか見えにくいなぁ

新幹線技術との融合ってのはどうだろう?ブレーキング性能の為にF1にネコミミ・・・どっちかというと萌えとの融合かw

F1に限らず夢は大切だよね。時には環境問題とかと相反するけど知的欲求はある意味、人の土台だと思うし。

Re: 技術転用ってどうなの?

>ちょろさん

正直言いますと、私の知っている限りでは、タイヤの技術が他の分野に転用できる例はほとんど無いと思います。

タイヤの歴史は意外と古く、自動車というものが誕生した頃から、ゴムタイヤというものが存在していたはずです。言い換えれば、それに替わる技術というのが存在しないとも言い切れます。
その為、「非常に狭い分野」と言ってしまえばそれまでかもしれません。

とは言え、「古タイヤの処分方法」というのも、昨今問題になっていたりして、いかにして効率よく、そして長持ちさせるかという開発は、今でも続いていいると思います。

直結はしないと思いますが、F1で培った技術も、ゆくゆくは一般車両に反映されていくでしょう。

その前に、国民の車に対する憧れが少なくならなければいいんですが…。

やっぱりタイヤは難しいね

タイヤのもちや安定性等はサーキットならともかく、汎用の(?)路面だと要素が多くて難しいですね~
ボディとか燃費とかはフィードバックしやすい様で某H社のF1チームが日本に帰ってくるといろいろデータがあったらしいです。トップシークレットですからどんなのかは全く解りませんが・・・
内部にいると他社と比べるらしく、通勤には自社製でも普段は他社だったりってのをしてましたねぇ。
一番よく聞いた話は設計に使ってたSGIなのがよくクラッシュするって話w

そもそもだけど

>ちょろさん

まあ、単純に流用出来ないのは、第一に、路面環境が違うという事。もう一つは耐久性を考慮して作られていない事ですかね。
すごい極論になりますが、耐久性を考えてタイヤを開発するとなると、それは不可能ではないんですよ。そういった究極のタイヤが出来れば、ピットインの時間が稼げるので、大幅なメリットになるのですが、結局タイヤ交換の時間を割いても、路面効率を優先した方が結果的には速くなる、というのが現状の考え方です。

ちなみに、技術流用の考え方は、商品そのものだけでなく、シミュレーションデータや、素材技術あたりにも影響を及ぼしますので、広い目で見れば、何らかの技術に生かされているとは思います。
というか、そうでなければ、F1に参戦している意味が宣伝以外に何も無くなってしまい、うまみの無い仕事になってしまうでしょうからね…。

余談ですが、F1で使われているECUシステムをそのまま車両に搭載すると、全く動かないか、動いたとしても、ものの数十メートルでクラッシュすると思われます。(NS-Xクラスでもそうなります。)
F1というのは、他のレースとは全然次元が違うモータースポーツなんですね。
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million cotton

Author:million cotton
静岡生まれの静岡育ち。で、今は横浜市民w

デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

時に無駄にストイックになります。
…が、基本ぐうたらです(爆)

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