スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ああ、悲しき5号機(その2)


昨日の続きです。

と言う事で、2号機の話から始めますか。


この頃のパチスロはBIG、REGのボーナスとは別に「小役の集中」というものが存在していました。小役の集中→ボーナス→小役の集中という連打で出玉を増やしていました。
出玉にメリハリがあって、高設定に座った時なんか、ハマらないハマらない!
楽しいったらありゃしないって感じでした♪


3号機になって小役の集中は廃止。(通常時のメダル持ちが悪い為)それに伴ってノーマルAタイプが主流になりつつありました。ただし、この頃は1メーカーに対して2機種しかリリース不可という、今にしてみれば意味不明な規約があったので、今みたいにそれほどバラエティに飛んだ機種があったかと言うと…そうでもなかったんですよね。(汗)
まあ、こうなってくると当然の如くやってくるのが、「裏モノ化」という流れです。あらゆる機種が次々に裏モノ化されていき、完全なる「パチスロ冬の時代」の突入してしまいました。
(今の方が深刻、という意見もありますが、それはまた別の機会に。)
この頃、一世を風靡した機種の中に「スーパープラネット」という機種があります。
いわゆる「大量リーチ目」を売りにした機種ですが、このヒットにより、今まで「コントロール方式」というリール制御から「テーブル方式」という制御に変わっていきました。


そして4号機に突入。ここからリプレイが登場。通常時の出玉が一層維持されやすくなった訳です。と言っても、リリース当初は大量リーチ目タイプかチャンス目タイプがほとんどで、なかなか一般市民には受け入れられなかった時代でした。
そんな4号機において、大きく変わった機能はボーナス中の出玉の増加についてです。3号機までは主流だった「純増方式」に変わり、4号機からは「期待値方式」に変更になりました。これにより大きく変化したのが、BIG中の「技術介入」という世界です。

「クランキーコンドル」…4号機を打った事がある人間なら、この機種がどんな機種なのか言わずとも分かるでしょう。(逆に言えば、これを知らない人は、相当レアな人か、最近スロットデビューした人のどちらかでしょうね。)
そう、4号機の定番となった「リプレイ外し」というテクニックが、ここに誕生した訳です。
ここから先の機種において、リプレイ外しを行わない機種を探す方がレアだったかもしれません。(一部のメーカーを除く)
そして、さらに追い打ちを掛ける機能が2つリリースされました。「CT機能」と「大量獲得機能」です。これにより、さらなる「技術介入」の余地が出てきた訳です。逆に言えば技術の無い人は勝てなくなる時代になってしまったと言えばいいのでしょうか。
こういった時代の中で、私はひたすら目押しを駆使して、お小遣いを稼いでいました。そりゃあ目押しが出来ない人を見て「可哀想だなあ」とは思ったものの、自分が勝てなきゃ意味が無いしね…。


そういった技術介入全盛期の時代に、またまたパチスロの運命を変える機種が登場してしまいました。
「獣王」…間違いなく、パチスロの歴史を変えた機種の一つです。この機種の登場以降、パチスロは一気に「爆裂搭載機」に変貌してしまったのです。世ににリリースされる機種は、どれも大量獲得を売りにした機種ばかりでした。
そしてついに、ここで保通協がついにメスを刺してきたという訳です…。


ここから先はまた次回に…。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

million cotton

Author:million cotton
静岡生まれの静岡育ち。で、今は横浜市民w

デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

時に無駄にストイックになります。
…が、基本ぐうたらです(爆)

コメント、トラックバック大歓迎です。
しかし、以下に属するケースに至っては、管理人権限として、無条件で削除致しますので、予めご了承下さい。

誹謗中傷などの不適切な発言
公序良俗に反する書き込み
その他、管理人がふさわしくないと判断した内容

以上

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。