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ドイツ滞在記(その3)


すいませんね、間が空いてしまって…。

5/24
この日は会社も休みという事で、少しだけ羽を伸ばそうと思い、ケルンまで移動してみました。
余談ですが、ドイツの人に「ケルン」と発音しても全く通じません。どちらかというと「コロン」に近い感じの発音になります。

でもって移動手段は、ドルトムントから鈍行列車で移動…だったのですが、どうやら乗り換えが必要だったみたいで、列車内の車掌さんが教えてくれました。(汗)後、鈍行列車の場合は、列車内に入る前に切符にスタンプを押してもらう事が必要になるみたいです。(汗2)

まあ、何か言われたっぽいですが、とにかく無事にケルンに到着。なぜ、ケルンに行ったかと言うと、ここには世界的にも有名な「大聖堂」があるのです。着工1248年、完成が1880年という600年以上かけて完成した建造物。入った瞬間に、その偉大な風景にただただ感動です。周囲に人がいなければ涙を流すくらい壮大で綺麗な景色です。

これだけでもお腹いっぱいなのですが、ここに着たからには是非挑戦して欲しいのが大聖堂の塔の登頂。高さ157mもある塔の頂までは、ひたすら螺旋階段を上ります。降りてくる人と交錯しながらなので、予想以上に時間が掛かりますが、最頂点に到達した時の感動といったら、言葉にいい表す事が出来ません!これだけでも「ドイツに来て良かった。」と思えるくらい感動的な景色に酔いしれます。最頂点から望むライン川はまさに絶景!日本という国が如何に小さい国か、思い知らされる建造物です。ドイツに来たのであれば是非挑戦して下さい。ただし「高所恐怖症」でなければ…ですけど。(笑)

ちなみに、帰りはケチらずに「IC」という特急電車を使って帰ってきました。ドイツには「IC」と「ICE」という2つの特急電車が走っています。「ICE」とは日本で言えば新幹線にあたるもので、最高時速は300kmにも達するそうです。
まあ、そこまで贅沢する事も無いので、「IC」にしたのですが、こちらも時速にしてみれば100kmは余裕で超える速度で走っているので、ノロノロ感は全くありません。
ただ、一つ注意事項があります。というのは、ドイツに限った話ではないのかもしれませんが、余裕で時間が遅れます。5~10分は当たり前です。乗り継ぎを考えているとうまく乗り継げないなんて事もありますので、気をつけて下さい。
ちなみに、特急電車の場合は特に切符にスタンプを押してもらう必要は無いみたいです。

写真は3枚。

ケルン大聖堂の写真と、その大聖堂の最頂点から撮ったライン川の写真です。







画像編集ちょっとミスって、5枚目と6枚目の上辺にラインが残ってますが、気にしないで下さい。(笑)
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million cotton

Author:million cotton
静岡生まれの静岡育ち。で、今は横浜市民w

デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

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