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期日前投票

実家に行く前に期日前投票に行こうと思っていますが…

さて、どうしたものか…。


下馬評では、民主の圧倒的優位とされているみたいですが、まあ、正直なところ、どの党が与党になっても、すぐに日本は変わらないと思うんですよね。(共産党は多少変わるかな?)まあせっかくの投票なので、妥協するつもりはありませんが、どの党に関しても過度な期待はしない方がいいと思います。


そもそも、前回の衆議院選挙そのものが「郵政選挙」と銘打っての選挙でしたが、私個人、この選挙自体がそもそも大問題であって、色々な法案を通さなければいけない衆議院において、郵政民営化のみで選挙を行っていいものなのか。考えなければいけない問題はほかにもあったのではないのか。
結局、小泉首相の判断で解散総選挙となり自民圧勝となった訳だが、郵政民営化が終了した後、自民党には何が残されたのか。
単に、「多数決で優位に動かせる議員数」だけだと思う。

今となっては遅いのだが、本当に「郵政選挙」にするのであれば、郵政民営化を果たした時点で再び衆議院を解散させるか、もしくは法案は無いものの「国民投票」で賛否を決定するべきなのだ。


そんな議員数だけが無駄に増えてしまった衆議院の自民党。まあ、それでも、この間にそれなりにまともな政治をしてくれれば、まだ良かったのかもしれないが、安部政権、福田政権と期待を裏切る結果になって今の麻生政権。(個人的には、直接麻生政権に移行すればまだ良かったような気もするが…)せっかくの郵政選挙の遺産はなにも生かされずにここまで来てしまった次第…。


なんかもったいない事してるなあ…というのが個人的感想。


まあ、そんな愚痴を言っていても仕方ないので、一応投票の中身を考えないと。
個人的な政党的考えでは…

自民党
→道路族等の繋がりは切れない。年金問題も進展しない。しかし、外交は絶対的な強みを持つ。

公明党
→自民と横並び政党なので、基本自民と変わらず、ただ、若干医療、教育関係は強い。

民主党
→医療、教育関係は大幅に改善されそう。ただし外交力は少し疑問。後、財源が不透明。

共産党
→ほぼ間違いなく、抜本的な税制改革に踏み切る。軍事面は微妙。

社民党
→全体的にマニフェストが中途半端。後、外交力がほぼ皆無。

国民新党
→メインは郵政民営化の見直し。しかし、その後に追従するものがない。

幸福実現党
→何するの?(笑)


という感じです。


一党独裁政治は好きじゃないけど…バランスって重要だよね。


さて、もうちょっと時間あるから、もう少し考えてみようっと♪
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million cotton

Author:million cotton
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デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

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