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いよいよ準決勝

約1か月に渡って開催されるW杯も、残るは準決勝、3位決定戦、そして、決勝戦の計4試合を残すのみとなりました。終わってみると、早いモンですねえ…。


そして、その準決勝の組み合わせは

オランダ-ウルグアイ
ドイツ-スペイン

となりました。
それぞれの展望を簡単に…


「オランダ-ウルグアイ」

オランダの攻撃陣のタレント性は、戦前の評判通りです。スナイデルを中心に、ロッベン、カイト、ファン・ペルシーと、どこからでも攻撃の起点になり得る、高い技術力を持っています。さらに、控えにファン・デル・ファールトやエリア、フンテラールがいる訳ですから、相手からすれば嫌に決まっています。(笑)
ウルグアイとしては、攻撃の起点になっているスナイデルをなんとかして封じたいところでしょう。もともと守備力の定評のあるウルグアイなので、何らかの策は講じていると思いますが…。
後、ウルグアイとしては、出場停止のスアレスの穴をどう埋めるかもカギになります。フォルラン一人では、さすがにオランダのDF陣は破れないので、周辺のフォローが機能するかどうか、非常に注目したいと思います。
総合力では、やはりオランダが有利と見ます。ウルグアイは少ないチャンスをものにしたいです。


ドイツ-スペイン

今大会のドイツの強さは、群を抜いています。フィジカルの強さ、スピード、決定力、ほぼ全てがパーフェクトと言っていいでしょう。戦前は攻守の要であるバラックが出場出来ない事で、かなり危機感があったのですが、その中盤も、エジル、ミュラーといったスピードある選手が、余りある活躍をしています。
対するスペインですが、守備から入るプレイスタイルが多い今大会の中で、唯一と言っていい中盤からのパス回しを軸にしたプレイスタイルでここまで勝ち上がってきました。シャビ、イニエスタ、シャビ・アロンソ、といった驚異の中盤に加えて、今大会5得点のビジャが、しっかり結果を残しています。
決勝トーナメントで計8得点を挙げているドイツも、ここでは中盤のゲームメイクに苦労すると思います。
勝敗予想は非常に難しいですが、好調を維持しているドイツが優勢でしょうか。先制点が勝敗を大きく分ける試合になるでしょう。



どちらの試合も、激しい試合になると思います。
見る方としても、かなり熱が入るでしょうね。
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million cotton

Author:million cotton
静岡生まれの静岡育ち。で、今は横浜市民w

デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

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…が、基本ぐうたらです(爆)

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