スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日産ネタ2つ

【その1】

日産 GT-R、次期型はハイブリッドか?

そろそろ次期モデルの構想に着手する時期と見られる日産『GT-R』。日産は次期モデルに関して、ハイブリッドなど、複数の環境対応ユニットの搭載を検討していることが判明した。

これは日産GT-Rの開発責任者、水野和敏氏がオーストラリアで行われた2010年モデル披露イベントの際、明らかにしたもの。水野氏は現地メディアの取材に対し、GT-Rが将来生き残るためには、環境対応をいっそう進める必要があるとの考えを表明。そのうえで、「次期型ではハイブリッドやディーゼル、その他のシステムを検討している」と語った。

スポーツカーにとっても、環境対応は避けられないテーマ。これは主要市場の米国の燃費規制、欧州のCO2排出量規制が、厳しさを増すことと密接な関係がある。フェラーリやポルシェが、ハイブリッドスーパーカーを開発しているのは、このためだ。

日産もこの流れに従い、次期GT-Rではパワートレーンのドラスティックな変革を図る方針。ただし、水野氏は「現時点では、どのパワートレーンにするべきか、決定していない」と述べた。

ところで現行GT-Rは今秋、大幅なマイナーチェンジを受ける予定。サーキット寄りのスパルタン仕様と、ラグジュアリー志向の「スペックM」が登場し、モデルライフ後半に突入する。水野氏の発言から判断すると、3.8リットルV6とツインターボの組み合わせは、現行型で最後になるかもしれない。


以上



まあ、時代の流れからして、低燃費、環境対策といった分野から離れる事が出来ないのは、紛れもない事実ですが、ユーザーの視点からしてみれば、「時代を逆行しても、GT-Rのスポーティーなイメージから脱却するのは、勘弁して欲しい。」というところではないでしょうか。
HVのバッテリーは、ものすごく重いです。走行性能に大きく影響が出る事は避けられません。CR-Zのように、完全に「別の車」と割り切る覚悟が必要になるでしょう。(ユーザー側も、開発者側も)



【その2】

新型エルグランド、8月誕生

今までのFR仕様から、FF仕様に変更されたようです。なので、車高は低くても、車内の居住空間は、今までと同様か、それ以上のレベルが見込まれるのではないでしょうか。もちろん、燃費も向上すると思われます。
後は、FF仕様にした事で、走行性能は落ちると思われます。その影響が乗り心地にどう出るか、気になるところです。

今回の仕様変更で、モデル的にほぼ「エスティマ」と、完全にダブる事になります。
トヨタユーザーを取り込めることが出来るか、または、ユーザーがトヨタに流れるか…。
8月の市場は、大いに注目したいですね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

million cotton

Author:million cotton
静岡生まれの静岡育ち。で、今は横浜市民w

デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

時に無駄にストイックになります。
…が、基本ぐうたらです(爆)

コメント、トラックバック大歓迎です。
しかし、以下に属するケースに至っては、管理人権限として、無条件で削除致しますので、予めご了承下さい。

誹謗中傷などの不適切な発言
公序良俗に反する書き込み
その他、管理人がふさわしくないと判断した内容

以上

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。