アウトレイジ

結局、無冠だったそうな…。
まあ、暴力的な映画は、批評家にはウケが悪いだろうからねえ。

そもそも、映画の良し悪しを決める物って、一体何なんでしょうかね?
映像?脚本?配役?音楽?

人それぞれ分かれるところではないかなあ…。

気になるのであれば観ればいいし、興味がなければ観なければいい。


何でこんな事書いたかって言いますと…。

最近、見てもいないのに「面白い」とか「つまらない」という輩が多過ぎる気がするんだよね。
特にこの映画業界に関してはね。

「期待していた」→「観た」→「つまらなかった」ならまだいい。
観てもいないのに「あいつの映画はつまらない」とか「あの映画の音楽がいい」とか…。
物事を言う前に、まずキチンと自分がするべき事をしてからでしょ。


特にネットの世界は、こういう論外な奴が多いので困るんだよね。


ちなみに、私個人の意見で言えば、「アウトレイジ」は北野武のデビュー作となった「その男、凶暴につき」と似たバイオレンス色の強い映画になっているとの事。
訴える物が分かりやすいので、個人的には期待してます。彼の作品で言う「HANA-BI」や「Dolls」等よりは、シンプルでいいかな…と。

私は色彩感覚とか、映像の描写みたいなものは詳しくないので、単にインパクトを与えられるものが好きです。と言っても、それだけではいけないんですけどね。
アメリカ映画の多くは、『それしかない』から困りものです。「アバター」なんかも、そのいい例ですね。確かにインパクトはあるけど、その後には何もないし…。
(かと言って、自国の戦争を正当化する『ハート・ロッカー』のような映画は、虫唾が走るんだけど…)


そもそも、米国のアカデミー賞が最高の映画勲章なんていう時代は、とっくに昔の話。
今後は「3D映画化」に力を注ぐみたいですが、そんな映画ばかりになってしまったら、もう映画なんか観たくなくなるかもしれないなあ…なんて思ったりしてます。
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million cotton

Author:million cotton
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デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

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