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ちょいと抜粋

これは、Webの記事からの転載です。


中村俊輔はもう要らない?岡田Jこのままでは3連敗も

 サッカー岡田ジャパンは7日、大阪・長居競技場で南アフリカW杯に出場するセルビア代表と対戦し、0-3と惨敗。来月中旬のW杯メンバー発表前の最終戦ながら、ホームでの3点差完封負けはジーコジャパン時代のドイツ戦(2004年12月16日)以来、6年ぶりという屈辱となった。

 「岡田がショックを受けている。(報道陣)みなさんで、なぐさめてやってほしい」と日本サッカー協会・犬飼基昭会長とあきれ顔だ。

 確かに世界ランクでいけば、45位の日本に対し、セルビアは15位という強豪。しかし、今回の来日チームは「国内リーグ選抜」といっていい2軍の布陣だった。しかも試合を指揮したのはアンティッチ監督ではなく、チュルチッチ監督補佐。「W杯4強入り」のスローガンがむなしくなるほどの惨めな敗戦だった。

 戦犯は中村俊輔(31)=横浜F・マリノス=だ。右太もも裏痛、左足甲の打撲と満身創痍(そうい)ながら強行出場。しかし、意気込んだところで、パフォーマンスがついてこない。

 後半は「一番やりやすいポジション」というトップ下に入ったが、バックラインでパスをまわす姿ばかりが目立ち「あんな俊輔なら、今オレがピッチに入ってもできるプレーだ」とある代表OBは怒り心頭だった。

 試合後、中村は輿梠(鹿島)、阿部(浦和)ら控え組の名をあげて「(彼らの)持ち味をださせてあげられなかった」と反省の弁ばかり。これで岡田ジャパンはW杯出場国の欧州勢との対戦はすべて3失点の完封負け。いずれもチームの柱は中村だった。この日は専売特許のFKを外すと、サポーターから大ブーイングが起きるほど、左足はさび付いていた。モスクワで大活躍中の本田圭佑との差は、いよいよ鮮明となってきた。

 エースが機能せず、2軍相手の完敗。岡田監督の指揮もさえがない。「10分間は使える」と期待して招集したはずの大学生FW永井(福岡大)だけ、ベンチに残したまま起用しなかった。平山(F東京)、前田(磐田)、小笠原(鹿島)、小野(清水)ら好調の選手は招集もしなかった。毎週行っているスタッフミーティングで「何をしているのか」といわれてもしかたがない。

 収穫を問われ、「あまりない」と自嘲気味に苦笑した岡田監督。南アW杯で1勝するには、中村を先発から外し、メンバー選考は一からやり直し。それくらいの荒療治をしないと、奇跡は起きない。

以上



結局、昨日のブログの繰り返しの内容になってしまいますが、「zakzak」の記事にしては、非常に的を得ていると思いましたので、ここで記載します。

今の日本代表に必要なのは、「戦術の見直し」ではなく、「戦力の見直し」です。
今回の結果を踏まえて、まだ「欧州組が加われば…」という淡い期待を抱いているようでは、W杯では1勝もできません。今回のセルビアは実質1.5~2軍に近い戦力。そのセルビア相手に、国内組だけで戦えないようでは、欧州組が加わっても、大して結果は変わりません。


一度解体して、戦力の招集を見直す…。かなり危険な賭けです。しかし、この危険な賭けをしないと、W杯の結果はついて来ない。
それくらい危機的な状況である事を理解して欲しいんですけどね。監督も協会も。

触れていませんでしたが、今回W杯の結果が出なかった時は、監督だけではなく、当然、協会の幹部も総退陣して貰いますよ!
そうでないと絶対に納得出来ません!!
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