またサッカーネタでスマソ

最近、サッカーネタばかりで申し訳ないが、気になったネタが2つあったので…。


その1
J1広島:清水戦トリックPK得点は「誤審」

 日本サッカー協会の松崎康弘審判委員長は9日、J1広島-清水戦(6日)で、広島が前半3分に決めたトリックPKは反則で、得点として認めたのは「誤審」だったという見解を示した。

 競技規則には「PKを行う競技者は、特定されなければならない」とある。問題の場面は、広島のDF槙野がボールをセットし、助走距離を取るかのようにエリア外に出た直後、逆サイドからFW佐藤が走りこんだ。意表を突かれた清水のGK西部はシュートコースとは逆に跳んでしまった。

 ◇試合は成立
 松崎委員長は「試合は成立し結果は変わらない」と前置きしたうえで、主審や清水の選手らが槙野をキッカーとして認識していたのは明らかと断じ、ゴールを無効とし、佐藤に反スポーツ的行為で警告を与え、清水の間接FKで再開するのが正しかったと指摘した。

 担当した審判団は「おかしい」と感じていたが、抗議を受けなかったこともあり、不安を感じながら得点を認めてしまったという。審判団に対しては今後、指導を強化する。試合は清水が終盤に追いつき、1-1で引き分けた。

以上


サッカーというのは非常にシンプルなスポーツで、他のスポーツと比べても極端にルールは少ない。
にもかかわらず、こういう事態が発生するといのは大きな問題でしょう。
開幕戦という事もあり、この先どういう結果になるかは今の時点では分からないが、仮にこの結果によって、どちらかのチームが、優勝、ACL出場権、残留といった争いに関わってくるとしたら、非常に大きな誤審になってしまう訳です。試合そのものは成立で問題ないとは思いますが、「おかしい」と思った時点で、確認する必要はあったのではないでしょうかね。
スポーツのレベルの底上げをするのであれば、審判のレベルも底上げしないと、質のいいプレーは生まれないんですが、この辺はまだまだ野球との開きは大きいですね。


その2
トルシエ氏、コートジボワール監督就任へ=サッカーW杯

 サッカーの元日本代表監督で、現在は日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球で総監督を務めるフィリップ・トルシエ氏(54)が、コートジボワール代表監督就任に向けて交渉していることが9日、明らかになった。FC琉球関係者によると、交渉は詰めの段階で、トルシエ氏は就任に前向きという。
 コートジボワールは6月に開幕するワールドカップ(W杯)の1次リーグでブラジル、北朝鮮、ポルトガルと同じG組に入っているが、2月にハリルホジッチ監督を解任した。W杯開幕直前の6月4日には、スイスで日本代表との強化試合を行うことが決まっている。
 トルシエ氏は1998年に日本代表監督に就任。2002年のW杯日韓大会では日本を初のベスト16に導き、その後はフランス1部リーグのマルセイユやモロッコ代表監督などを務めた。 

以上


W杯本戦出場が決まっているコートジボアールが、ここに来て大きな決断をした訳です。
これはコートジボアールの協会が「今のままでは、W杯本戦は戦えない。」と判断したうえでの結論です。コートジボアールはアフリカカップでいい成績を上げられなかった事で、本戦への影響を懸念したんでしょう。

もちろん、リスクはあります。しかし、リスクを冒してでもテコ入れをする必要があると判断し、今回の監督召集となったんでしょう。実際トルシエ氏が監督に就任するかどうかはまだ不透明ですが、こういう決断が出来るだけでも、コートジボアールのサッカー協会は素晴らしいと思います。

リスクを負えない日本サッカー協会。
W杯本戦で惨敗した時、協会は岡田監督に何を告げるのであろうか…。


余談ですが、私の日本代表のW杯本戦の予想は、「予選リーグ1分け2敗」です。(もちろん、予選敗退www)
いい意味でこの予想を裏切って欲しいです。
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Author:million cotton
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