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戦いが終わって…

2014ブラジルW杯は、ドイツの優勝で幕を閉じました。
準決勝の対ブラジル戦の7対1の圧勝劇の勢いそのままに、決勝戦も戦い抜いた感がありました。まあ、「勢い」とは言いましたが、それだけ組織的なプレイが出来ていて、攻撃も守備も非常に安定していたチームでした。


ちなみに、今大会の決勝トーナメントは、9試合も延長戦に突入するという接戦が多かった気がします。全体的なスコアも、先に上げた準決勝のドイツ対ブラジル戦以外は、ロースコアの試合が多かった感がありました。
その理由ですが…これあくまで予想ですが、各チームとも攻撃より守り重視の戦術を取っていたからではないでしょうか。準決勝に進んだオランダや、決勝まで勝ち進んだアルゼンチンも、今までの攻撃パターンを破棄して守備優先のスタイルを取っていました。前掛かりになってそこから来るカウンターを警戒しての戦術という事でしょう。決勝トーナメントは負けたら終わりのノックアウト方式。1次リーグも得失点差で涙をのむケースが多い事から、「失点を少なくしたい」という作戦は正しいと思います。

サッカーは点を取りあうスポーツです。そういう意味ではロースコアの多かった今大会の試合を「テンションの上がらない試合」と捉える人もいるかもしれません。しかし、相手に点を許さない(許させてはいけない)のもサッカー。1点取られれば終わりという緊張感の中、すごく締まった試合が多く、これはこれで非常に面白いサッカーだと思いました。

今大会の日本代表は、どちらかと言うと攻撃重視のスタイルから入ってしまい、結果を残せませんでしたが(そもそも『戦術以前の問題』という意見は置いといて…)これはいわゆる「流行」みたいなもの。次のロシアW杯においては、また別のスタイルを見る事が出来るかもしれません。その時にはまた新しいヒーローが登場する筈。その舞台に日本代表が立てる事を祈りたいところです。
今大会の結果で、アジア枠が減らされる可能性もありますが、逆に言えば、その狭き門をくぐり抜けられないなら、本大会に出たって今回のブラジルW杯の二の舞になる事は十分に考えられます。だからこそ、しっかりとした準備を整え、次のW杯に挑んで欲しいと思います。


1か月に渡る長き戦い。しかし、もうここから次のW杯に向けての戦いは始まっています。次の4年後に勝利する為に…。
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million cotton

Author:million cotton
静岡生まれの静岡育ち。で、今は横浜市民w

デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

時に無駄にストイックになります。
…が、基本ぐうたらです(爆)

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