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ライブのすすめ

またまた久しぶりです。


さて、本日のお題ですが…。


実は私、大のライブイベント好きであったりします。
最近は少し大人しくなりましたが、それでも、気になるイベントがあれば、ついついライブハウスに足を運んだりしているのです。
とは言え、ここ最近は、こういったライブイベントに足を運ぶ人も少なくなってしまいました。


そこで、このblogを使って、ぜひ皆さんにライブに足を運んでもらおうと思い、今回のネタと致しました。


一般的にライブというと、メジャーなアーティストなら当然「ワンマンライブ」なのですが、今回は、どちらかというとアンダーグラウンドなインディーズアーティスト系のライブイベントに関して説明します。


まずは、チケットの抑え方。

インディーズ系のライブイベントですが、メジャーなライブと違って、チケットセンター、及びそれに関連した業者で、電話やインターネットにて予約…というのはあまりありません。基本、チケットを購入するのは実際のライブハウスで直接購入、というのが一番無難です。

しかし、ライブ会場にわざわざ足を運んで予約する…というのは、非常に面倒で、非効率的です。ではどうするか…。
実は先ほど「チケットをインターネットで予約する事はあまりない。」と書きましたが、これは「チケットセンターで取り扱う事が無い」というだけであって、アーティストさんのHPから直接ライブイベントのチケット予約が出来るのです。そのHPから指定されているアドレスに予約のメールを送るのみ。これで予約は完了です。
もちろん、インディーズアーティストであっても、稀にワンマンライブ等を行う事はあります。その場合は専門にチケットを販売するルートを設定している場合もありますので、その点に関してはHPをしっかりとご参照下さい。

尚、HPでチケット予約をしていなくても、会場入りする事は可能ですが、予約をしていた方が(若干ですが)安く入れますし、万が一、予約で定員オーバーとなった際には、予約した方が優先となります。急用でライブに行けなくなったとしても、キャンセル料を取られる事はありませんので、少しでもいけそうだな、と思ったらどんどん予約しちゃいましょう。


次に、ライブ会場への入場

チケットを事前に購入している場合は、チケットを渡すだけでOKですが、ネットでの予約しかしていない場合は、ライブ会場の受付時に、予約している事を説明する必要があります。
とは言え、難しい説明は不要。「○○さんで予約しました△△です。」と言えばまず大丈夫でしょう。(○○には、アーティスト名が入り、△△には本人の名前が入ります。)ちなみに、予約の名前は本名でなくても大丈夫。普段、ネットで使用しているHNをそのまま使っても問題ありません。私も、HNで予約を取っていたりします。

しっかり申請していれば、予約割引分の値段で入場となります。しかし、大抵の(というかほぼ全部)ライブハウスは、入場時にチケット代にプラスして「ドリンク代」を払う必要があるのを、予め承知しておいて下さい。まあ、料金にして500円位ですし、実際、会場内でドリンクのオーダーが出来ますので…。


入場が出来たら、いよいよライブを堪能します。

先に説明した通り、インディーズ系アーティストは、なかなかワンマンライブとはいきません。お目当てのアーティストがいる場合でも、登場するまでは、別のアーティストさんのライブを聴いてみるのもいいかと思います。
意外な発掘があるかもしれませんので…。
始まってしまえば、楽しんだ者勝ち。変に恥ずかしがる事無く、思いっきりライブを楽しみましょう。盛り上げてくれれば、ステージのアーティストさんも気分が良くなるのは、間違いありませんから。
ただ、あまりはしゃぎ過ぎて、周囲の人に迷惑をかけるのは控えましょう。踊っていて隣の人と体がぶつかった時は、一言「すみません。」と声を掛けましょうね。ライブ会場と言えど、公共の場である事には変わりありません。モラルはしっかりと守りましょう。


物販、アーティストさんに挨拶

インディーズ系のアーティストさんは、ライブ終了後、会場内で物販をしていたり、他のアーティストさんのライブを鑑賞していたりします。気さくに話しかけてみるのもいいかと思います。ほとんどのアーティストさんは、ぶ気軽に対応してくれると思います。金銭的に余裕があるなら、物販コーナーでCDなんかを購入してもいいんではないでしょうか。ライブ当日しか手に入らないような音源を販売しているアーティストさんも、少なからず存在しています。気が向いたら、遠慮なく物販コーナーも覗いて見て下さい。
後、物販でCD等の購入予定があると決まっている人は、事前に細かいお金を用意していると、アーティストさんにとっては非常に助かると思います。1000円もしないものに対して1万円札とかだと、お釣りを作る方も大変ですからね。


マナーは守りましょう。

会場によっては、禁煙だったり、再入場不可だったりと、その会場及びイベント毎に決められたルールがあります。事前にルールをしっかり確認しておきましょう。後、ライブの写真撮影も、イベントやアーティスト毎に決められていますので、その点もしっかり確認した方がいいともいます。中には、同じイベントでも「このアーティストの時だけは撮影禁止」というケースも稀にあります。
要は「マナーは大切に」って事です!


終わったら帰りましょう。

ライブが終わったら…当然帰ります。まっすぐ帰るのが普通なのですが、時に「出待ち」と言って、アーティストさんが会場から外に出てくるのを待っている人がいます。
これ自体は絶対ダメ、という事はありませんが、例えばライブ会場の外が、すぐ目の前に公道があるような場所では、周囲の人に非常に迷惑になる恐れがあります。時と場合をしっかり考えて行動しましょう。

そして、家に帰ったら…ライブの余韻に浸りましょう。


こんな感じかな?
まあ、色々と書いたけど、要は「とりあえず1回参加してみよう!」って感じかな?(笑)
でも、ホント楽しいよ!


次回は「クラブイベント編」を纏めますね。
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プロフィール

million cotton

Author:million cotton
静岡生まれの静岡育ち。で、今は横浜市民w

デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

時に無駄にストイックになります。
…が、基本ぐうたらです(爆)

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