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アイドルって、特別な存在だった筈だったのだが…

久しぶりに、こちらで書いてみます。
まあ、先週末の某アイドルの総選挙の事についてですけどね…。


世の中には、「空気を読まなければいけない時」が存在します。
それは、どの世代であろうと、どの業界であろうと例外ではありません。
幼い子供が喧嘩をするのは、その空気を読む事が分からないからだと思います。
もちろん、大の大人だって、時には激しく言い争います。それは仕方のない事です。

それでも、空気を読む事は非常に大事です。
それが結果的に嘘をつく事になっても、それは「嘘も方便」で済まされる事が多いです。


そういう意味では、公共の電波を使って、「結婚します。」という報告をアイドルがするのは、どうなのかなあ…と思ってしまいます。

その影響が個人だけに止まるなら、まだ譲歩出来るかもしれませんが、派生ユニットを入れると、200人以上が所属するグループになり、他のメンバーまで色眼鏡で見られる可能性があるので、さすがに尾を引く問題になるでしょう。


それともう1つ、気になる事が…。
わざわざ、公の場で報告するに至るまで、誰にも相談しなかったのでしょうか?

こんな大きな問題を、関係者の誰にも相談しないで報告するに至ったのでしょうかねえ…。
仮に、私がマネージャーとかの仕事をしていて、このような相談を受けたのなら、少なくとも「それ専用の場を設けるので、今は黙っておけ!」というアドバイスをしたでしょう。

ショービジネスである以上、ファンの存在は非常に重要。まして、ファンの後押し具合が明確に分かる先週末のイベントでは、尚更の話。もし、プロデューサー、もしくはマネージャーがこういうアドバイスをしていないのなら、あまりにも無責任だと言わざるを得ません。

そして、もう1つの仮定として、誰にも相談しないで、この報告をしたとすると…。

これは上記の事以上に深刻な問題になります。何故なら、この様な重大な悩みに関して身近に相談出来る人が誰もいない、という結論になりますので。
プライベートな話なので、別にマネージャーとかでなくてもいいと思います。同じグループのメンバーとかに相談する、という手段だって取れた筈です。
相談相手がいないグループって、存在意義があるの?

所詮、どれだけ人気があっても、一枚岩ではなかったという事ですね。


もしかしたら、今回のこの件、48グループの今後の活動のターニングポイントになるのかもしれませんね…。
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慌てる時期ではない…

ドナルド・トランプ…


正直、今回のアメリカ大統領選、頭の中でクリントンが勝つと予想してました。蓋を開けてみれば、アメリカメディアも驚く逆転劇となりました。
まあ、メディアはある程度、一般市民をあるベクトルに「誘導する」傾向があるので(アメリカに限らず、日本もその他の国も…)、直前予想は半信半疑な部分はありましたが、それでも、公職経験の全く無い人が3億もの人口を束ねる事になった訳ですから、世界が驚くのも無理は無いです。
これはあくまで個人の予想ですが、仮に民主党の代表者がクリントンでなければ、トランプは負けていたと思います。実質二者択一なので、どちらかを選ばなければいけないとなると、弾き出されるようにどちらかが選ばれる事になり、結果、今回の逆転劇を生んだのでしょう。(そもそも、アメリカ合衆国では、第3勢力として立候補するには、ある一定数の署名が無いと立候補出来ない州が多く、3つ目の政党がなかなか出てこないので、こういった2択になる事が多いのですが。)合衆国に住む選挙権を持つ人は、今回の選択は究極の選択だったのだと思います。トランプとクリントンの政策の違いをシンプルに表現するのであれば、トランプが「変革」であり、クリントンが「踏襲」であると言えます。過激な発言(半分『暴言』に近いが…)で注目を浴びたトランプに票が集まったのは、今までのような何も変わらない政治に国民が「NO」を突き付けた結果なのでしょう。


さて、このトランプの「変革」ですが、実はすごくシンプルな言葉に集約出来ます。

「アメリカを強くする事を第一優先とする。」

この一言に尽きます。

TPP参加に難色を示しているのも、メキシコとの国境に壁を作るという発言も、全てはアメリカ国民の為に動く、という事を明確に示しています。日本に核兵器を保有させる事を認めると、いうのも米軍駐在に対しての日本からの報酬が少ない、という事に対しての主張なのだと思います。「金を払わないのなら、軍は撤退する。」→「自分の国の事は、自分の国でケリをつけろ。」→「その代わり、核兵器を持つ事には関与しない。」という流れでしょう。内需拡大の為に、外国からの輸入品には関税を高く掛ける可能性もあります。
要は今まで常識として通用していた政治のルールは全く通用しなくなる可能性が高いです。日本としても、これを機に、本当の意味で日本の外交、内政ともに考え直した方がいいと思います。


ただ、いくらトランプと言えど、これらの複数の公約を同時に実施するのは難しく、同じ政党である共和党内からも反対意見が存在する事から、すぐに世の中の情勢が大きく変わるとは考えにくいです。仮に、そこを押し切ってしまうと、組織というものが完全に崩壊してしまいます。彼は勝利宣言の演説で「全てのアメリカ国民の大統領になる」と論じています。全国民の意見を吸い上げるのであれば、しっかりとしたボトムアップのシステムを作り上げないと、なかなか公約通りにはいきません。もちろん、これはそう簡単に出来るシステムではありません。公職の経験が無いとは言え、会社の経営に携わってきた訳ですから、大勢の社員を如何にして束ねるか…その術は知っている筈です。
それと、外交というのは、単に「1国対1国」というもので片づけられない要素があります。TPPにしてもパリ協定にしても、複数の国が絡んだ話になりますし、何より、国際連合の加盟国であり、常任理事国でもあります。いくら「アメリカン・ファースト」を公約として掲げていたとしても、自国の利益だけで政策を進めるのは、なかなか一筋縄ではいかないでしょう。
そういう意味では、日本としても必要以上に慌てふためくのではなく、冷静に動向を見守っていればいいのでは、と思います。


安倍総理大臣は、早速、トランプ氏との会談を取り決めました。この辺の対応の早さはなかなかのものです。まだ、正式に大統領就任という訳ではないので、この時点で双方突っ込んだ話はしないと思いますが、まずはここでどういった対談が成されるのか、興味深いです。
そして、ふと先日の東京都知事を思い出しました。この都知事選挙も、結局当選したのは、どの政党にも属さない独自の選挙戦を披露した小池都知事。東京都という狭い範囲ではありますが、今回のアメリカ大統領選挙の結果、都知事選挙と何となく似た空気を感じたのは私だけでしょうか…。

アーティストという存在、そしてその生き方

その第一声を聞いた時、瞬間的に頭の中が「?」が浮かび上がった。
ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞の件である。


確かに彼は音楽家であって、小説家ではない。だから、最初の名前が挙がった時に「おや?」と思ったのだ。しかし、個人的には、この受賞は高く評価したい。「文学」というジャンルに含まれるかどうか、という課題はあるものの、歌詞という言葉で芸術をアピールしていたのだから、その言葉を評価するといのは、筋が通ってる、と判断出来る。
それに、ノーベル賞のジャンルに「音楽賞」というものは存在しない。芸術的分野で評価されるとしたら、この「文学賞」しか無い訳だ。元々のノーベルの遺言がどういう指示だったのか分かりかねるので断定はできないが、芸術的分野での表彰を対象にするのなら、結局のところ文学賞に当てはめざるを得ない、という事になる。話がそれてしまうが、そもそも、何故ノーベル賞が医学、物理学、経済学、化学、平和、そして文学と、限定的な分野でしか対象になっていないのもおかしい話である。国際的に貢献した、もしくは印象を残したと言うのなら、天文学だって海洋学だって対象となる。(数学賞が無いのは、ノーベルの恋敵が数学者だった、という説がありますが…。)


まあ、こんな屁理屈を言っても仕方ないので、話を元に戻すが、いずれにせよ、ボブディランが世界的に功績を残しているのは、言わずもがな。彼の栄光に新たな1ページが刻まれた事を祝福しましょう。


そして、最後に確信に近い推測を1つ。
ボブ・ディラン本人は、この受賞があろうがなかろうが、今後の生き方が変わる事はないだろう。真のアーティストとはそんなものである。事実、現時点でノーベル賞の主催者は、ボブ・ディランとのアクセスに成功していない。ボブ・ディランにとっては、ノーベル文学賞というのは、それほど重要なファクターではないという事の証明なのかもしれない。
そして、それはボブ・ディランに限らず、全ての作家の共通項なのかもしれない。

偏り

あまり具体的に書くと、ウチの会社名がばれてしまうので、あえて伏字っぽく説明しますが…。実は、ここ最近、非常に注文が偏ってます。

ウチの会社の製品は、すごく大きく分類すると「製品A群」と「製品B群」の2つに分かれるのですが、何故か「製品A群」の方ばかり注文が来ます。まあ、注文が来ること自体は悪い事ではないのですが、製品の利益率を考えたら「製品B群」の注文が増えてくれた方がありがたいというね…。それに「製品A群」は納期短縮が難しい製品ばかりで、ここ最近の商社の(無茶な)納期短縮依頼にも対応が出来ないという…。

普段はこの「製品B群」の方が圧倒的に注文数が多いのですが、逆に、今現在この「製品B群」は割と注文が少なめという…。いったい何が起きているのか。

そんな中、今日も「製品A群」の注文を戴いております。
納期回答、どうしましょうかねえ。うーん…。

多分、利用する機会が無いシミュレーション

不意に…「万が一宝くじが当たったら、実際、どうするんだろう?」という思いが脳内を巡りました。ノリ的に言うのなら会社を辞めて、そこそこの家を買ってのんびりと過ごす…なんて事を公表しているのですが、実際のところはどうなんだろうか…。

そこで、すごく真面目にシミュレーションしてみました。


まず、受け取り先の銀行ですが、一般的には「みずほ銀行」が取り扱いの中心のなる事でしょう。というか、みずほだけでしょうね。なので、みずほ銀行に行き、実際に宝くじの換金の申請をする事になるでしょう。ちなみに、ここで申請後に別の銀行に送金する事も出来るみたいですが、それはやらない方がいいと思います。というのも、みずほ銀行は守秘義務がありますので、誰が当選したとかそういった情報は一切漏らさないと思いますが、他の銀行に送金した後の処置については関与しないと思われます。別の銀行の人からすれば、いきなり億単位のお金が送金されれば、さすがに疑いますよね。以前、実家の方で高額当選した人が信用金庫に送金したおかげで当選がばれ、色々な団体から寄付の申請が嫌というほど飛んできた、という話を聞きました(これは実話)。みずほ銀行にそのまま入金すれば向こうも何も言わないので、それがベストだと思います。まあ、みずほ銀行からしても簡単に他行に送金されたくは無いでしょうしねえwww
どの口座に入金するかは自由ですが、定期預金に振り込んでも利率なんて0.02%くらいです。6億円で計算しても年間で12万…これでは生活なんて出来ません。国債金利でも0.3~0.4%程度なので、約240万。これでギリギリ生活出来るという感じでしょうか。
株の知識がある人なら、これを元手にして株投資をして資金を潤沢化するという方法もあるかもしれませんが、そういった知識が無い人は普通に節制した生活をする事になるでしょう。とは言え、これはあくまで金利のみで生活しようとした場合。普通にファミレスの外食くらいでは絶対に使いきれません…。


という訳で、ここからがメインとなる「使い方およびライフスタイル」です。


7億円を使い切る方法としては、豪遊するか、大きな買い物をする、という2択になるかと思いますが、そもそも豪遊の手段も大きな買い物の手段も思いつかないので、趣味にお金を使う事になるかと思います。私の趣味と言ったら…デジカメとライブか…。
仕事は辞める気が無いので、ライブ関連に使えるお金はそこそこになると思うので、後はデジカメか…。デジタル一眼レフを3年周期で買い替えたとして、ざっくり見積もって年間50万。それを20年繰り返して1000万円か…。

余る…圧倒的に余る。シンプルに考えても、年間2000万使って35年か…。2000万ってどう使えばいいんだろうか?だって、年収2000万とは訳が違う。税金が掛からない事を考えれば、年収で換算すると3000万くらいか…。超高給取りだな。
そうなると…部屋を変えるか。とりあえず、5000万くらいのマンションを購入しておけば、固定資産税や諸経費で年間100万くらいかな?

ここまですごくざっくりな計算をしているが、まだ1億くらいしか消費していない。まだ6億も余ってる。マンションのお金を1億に上げるか…。いや、1億に上げたところで、5億5000万も余る…。車を買うか?ただ、そこまで使う機会があるかどうか…。


結論…私は7億円を手に入れても使いきれない(笑)。


要はこういう事だと思う。

お金の使い方を知っている人は、自らの力でそのお金を稼げるからこそ使い方を知る訳であって、お金の稼ぎ方を知らない人が必要以上の大金を手に入れても、そこまでのお金の積み上げる事のハードさを知らない以上、金銭感覚がおかしくなるだけで無駄な浪費になるだけではないか、という事。
自分の力で稼いだ人であれば、その過程を知っているので、どうやって貯めればいいか、どうやって増やせばいいか、というノウハウを知っている。だから、多少大きな買い物をしても巻き返せる可能性は高い。

生活水準を上げるだけで、実質的な「生産能力」が無い人が水準を上げれば、そりゃあすぐに無くなりますよね。そういう人は、宝くじが当たっても下手に生活水準を上げてはいけません。


えっ、私のサマージャンボはどうだったのかって?ええ、予想通り「宝くじ」ではなくて単なる「空くじ」でしたよ。


あっ、一応当たってるか…下1桁がwww
プロフィール

million cotton

Author:million cotton
静岡生まれの静岡育ち。で、今は横浜市民w

デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

時に無駄にストイックになります。
…が、基本ぐうたらです(爆)

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