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山梨紀行

3週間ほど前になりますが…いわゆる巷で言う「七夕」の日だったのですがw
大学時代にお世話になった先輩のお誘いを受け、山梨の古民家の宿にお泊りに行ってきました。


ファイル容量の関係で、ここに画像をアップ出来ないのですが、とにかく色々とサプライズでした。

プレオープンという事と、モニター役という事もありますので、具体的な場所はまた別の日記で上げますが、とりあえず、簡潔に感想を上げてみます。

「よかった点」
とにかく、食事の素材が抜群です!この宿のコンセプトでもあるのでしょうが、肉を使わない、そして、自家製もしくは地元で採れた食材を中心とした料理コースでしたが、味がしっかりしていて、何を食べても飽きない料理ばかりでした。特に素晴らしかったのが鱒のお刺身。川魚のような臭みが全く無く、身が締まっていて、目隠しして食べたら、鱒どころか鮭じゃないかと思うくらいの絶妙な味でした。これだけでも宿泊費を十分にペイ出来ると思える味でした。
また、この宿は釜焚きの檜風呂も備わっていて、檜の香りを味わいながらの入浴は格別です。ちなみに、入浴前の釜焚き体験コースもあり、都会では経験出来ない事も味わえます。

尚、住所はあえて記載しませんが、周辺には自然豊かな観光スポットが多いので、カメラ好きな人には「散策を兼ねての一泊」というコース選択も出来るので、すごく有意義な時間を過ごせる事間違いないです。

「改善点、事前アドバイス等」
時期にもよりますが、この時期は虫が多いです。なので、虫よけ対策を事前にしておいた方がいいと思います。まあ、虫がいない時期に行けばいいと思いますが、そうなると今度は防寒対策を考えないといけない事になると…w

後、最寄の駅から地味に遠いです。ただ遠いだけならいいのですが、この宿まで届くバスの便が極端に少ないです。午前に1本、午後に1本というレベルなので、スケジュール管理をしっかりして行かないと、大変な目に遭うかもしれません。まあ、私はこの先輩に事前に迎えに来てもらったのですが…w
車があるなら、車で向かった方がいいかもしれませんね。

詳細は、画像を上げるタイミングの時にもう少し細かく書きますが、とりあえずこんなところで…。

でも、マジで食事は巷の宿では味わえない品々で、皆さんに間違いなくお勧めできます。はい…。
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営業会議

ウチの会社は、定期的に「営業会議」を朝一で実施しています。

で、4/20(金)もその日でした。
一応、現在営業部門の部署長である私は、年度ごとの行動計画を取りまとめ、会議で説明しなければならないのですが…。ほぼ、毎回の如く色々と議論が紛糾するわけですよ。
まあ、私としてはある意味慣れっこで、それぞれの意見を聞きつつ、調整するのが仕事なんですが。

ただ、この日に限っては、担当員の言葉に少しカチンと来ました。

「そもそも、その目標値に関して、こっちには何の相談もなくと決められてるんだけど…。」

ちょっと待て!俺はこの目標数値に関して、少なくとも3月に一度提案してしてるぞ。じゃあ、何でその時に意見を言わないんだ!4月も間もなく終わる段階になって、数値をリセットして作り直しなんてやってらんねえぞ!
その場でつっこんでやろうかとも思いましたが、会議時間が長引いてしまうだけなのであえて何も言いませんでしたが…。
要は、3月の会議の時に馬耳東風で全く聞いてなかったか、極論言うなら、そもそも目標達成なんてするつもりがないんだろうな。

まあ、目標が達成出来ようが出来無かろうが、そりゃあ自己責任だから、そんな事に腹を立てるつもりはないですが、せめて、最初の提案の時点で話を聞けよ!!
こっちはその都度資料を作り直しで、余計な手間がかかるんだよ!!

そういう訳で、今、休日中に資料を作り直しているのです。

まあ、売り上げ目標の最低ラインを達成出来るなら文句は言わないけど(ちなみに、私が掲げた目標というのは『売り上げ目標』ではありません。)、それが売り上げ達成出来なかった時に、「世の中の情勢が…」なんて言い訳をするのは無しにしてくれよな。
いや、世の中の情勢で言い訳をするのは許しますわ。年度末に「年初の行動計画が…。」なんてキーワード出されたら、絶対に切れるからな!覚悟しとけよ!!

本日、外はいい天気。
そんな中、むすーっと資料を作成している小生です…。

このタイミングでハリルホジッチ解任

このタイミングでねえ…


確かに、今の時期でレギュラーメンバーが固定できず、システムですらあやふやだったハリルホジッチ監督の采配に、疑念を感じない訳ではなかったです。
ただ、今回の監督交代に関して思う疑念が2つ…。


その1「何故、今なのか?」
W杯出場を決めた時に、この監督と心中するつもりではなかったのでしょうか?
仮にそういう契約条件でなかったとしても、出場を決めてからこれだけの期間を費やしての監督交代。正直、リスクでしかないと思います。いくらなんでも、後任の監督にこのわずか2か月でチームを作り上げろ、というのは無茶な注文だと思う人は少なくないでしょう。


その2「誰が責任を取るのか?」
出場を決めたからには、結果を出さない訳にはいきません。そして、結果を出さなければ、当然、責任問題に発展します。
先にも書きましたが、後任の監督に「この2か月で結果を出せ。」というのは、あまりにも酷だと思います。
となれば、責任は…当然、サッカー協会になるでしょう。その覚悟が協会側にあると思っていいのでしょうか…。


ちなみに、監督業は結果を出さなければいけない仕事。しかし、監督と言えど1人の人間である事に変わりありません。
W杯本線直前に、監督をころっと替えてしまうような国のオファーを受けるような監督が、今後果たして出てくるかどうか、かなり怪しいと思われます。即ち、今後の監督は、日本人監督に任せるしかなくなる、という構図になるでしょう。
それだけのリスクを背負う覚悟での監督交代であるのですが…。
1つ間違うと、今回のW杯どころか、今後の日本のサッカー界そのものが冬の時代になる可能性もあり得る気がします。

というのも、日本人監督で世界に渡り合える監督というのは、まだ存在しないと感じています。世界を肌で感じている外国人監督の腕を借りるというのは、もうしばらく必要だと思います。その世界の経験を学習出来なくなる恐れが出てくるのは、明らかにマイナスです。
それに、まだ日本のサッカースタイルというものが全然確立していません。その状況下で経験の少ない監督に任せるというのは、リスク以外の何物でもありません。
そんな事を繰り返していけば、サッカー人気そのものが薄れていく可能性があるのは、想像に難くない筈です。


もちろん、そうなって欲しくは無いのですが…。


間もなく、W杯本戦という現状で、最近の日本サッカーに明るい話題があまり多くありません。
せめて、世界を驚かすようなプレイ、もしくは、世界が注目する様な選手が出てきて欲しいものです。

数年後のデジカメ

ものすごく久しぶりに書きます…汗


デジタルvsアナログの構図が、カメラ業界にも及んでいます。
今までのカメラは、光学ファインダーを通して写真を撮影していましたが(いわゆる『一眼レフ』です。)
今年のCP+2018では、光学ファインダーを使わない「ミラーレス」が注目を浴びました。

光学ファインダーは、そもそもデジタルカメラが登場する前、即ちフイルムの時代から使われてきた技術です。そういう意味では、積み重ねてきた歴史は相当のものです。
その中で登場したミラーレス。「ついに」その歴史が破られた瞬間です。
光学ファインダーを使わずに写真を撮る。イメージが湧かない人も多いかと思いますので、そのメリットをざっくりと上げてみます。


・液晶画面に映った画像のイメージのままに写真が撮れる
・ミラー、プリズムがないので、軽量化が図れる
・AFのフォーカス範囲が広い
・同性能で、一眼レフと比較して安価である

これくらいでしょうか…。
今後のミラーレスの進化によっては、また別のメリットが出るかもしれません。
もちろん、デメリットもある程度予想出来ます。


・シャッターを押した瞬間と撮れる映像に微妙なタイムラグが発生する
・プリントした時に、画質が落ちる事がある。(一眼レフの種類にもよるが…)
・常時センサーが起動する事になるので、センサーの消耗度が早い。


これくらいでしょうか…。また、上記の通り、センサーにかかる負担が大きいので、放熱性を考えた設計で無いと、基盤内の過熱の問題もあるかもしれません。

私個人の予想としては、ハイエンドクラスとエントリークラスで、一眼レフとミラーレスの棲み分けがはっきりしてくるのではないか、と予想します。(すぐには一眼レフは無くならない。)
ただ、アナログとデジタルが融合している今のデジタルカメラに、完全にアナログを排除したと言っていいミラーレスが登場したというのは、非常に興味深いです。


どの業界にも、アナログとデジタルが混在する機会は発生します。その後、アナログが生き残るか、デジタルが生き残るか、それとも共存していくのか…。この結論は、業界によって異なります。
カメラ業界はどちらでしょうねえ~。


個人的には、あと数年は一眼レフで頑張ろうと思います。
確かに、ミラーレスは手頃だし、将来性も高いとは思いますが、カメラを使うのであれば、やはり一眼レフでカメラの奥深さを覚えたい、というのはあります。
将来的にミラーレスの画質が一眼レフと同等になっても、すべてを機械任せにしたくはない、というのが私の意見です。


まあ、他人から見れば、「どうでもいいこだわり」に過ぎないでしょうけどね…(笑)

アイドルって、特別な存在だった筈だったのだが…

久しぶりに、こちらで書いてみます。
まあ、先週末の某アイドルの総選挙の事についてですけどね…。


世の中には、「空気を読まなければいけない時」が存在します。
それは、どの世代であろうと、どの業界であろうと例外ではありません。
幼い子供が喧嘩をするのは、その空気を読む事が分からないからだと思います。
もちろん、大の大人だって、時には激しく言い争います。それは仕方のない事です。

それでも、空気を読む事は非常に大事です。
それが結果的に嘘をつく事になっても、それは「嘘も方便」で済まされる事が多いです。


そういう意味では、公共の電波を使って、「結婚します。」という報告をアイドルがするのは、どうなのかなあ…と思ってしまいます。

その影響が個人だけに止まるなら、まだ譲歩出来るかもしれませんが、派生ユニットを入れると、200人以上が所属するグループになり、他のメンバーまで色眼鏡で見られる可能性があるので、さすがに尾を引く問題になるでしょう。


それともう1つ、気になる事が…。
わざわざ、公の場で報告するに至るまで、誰にも相談しなかったのでしょうか?

こんな大きな問題を、関係者の誰にも相談しないで報告するに至ったのでしょうかねえ…。
仮に、私がマネージャーとかの仕事をしていて、このような相談を受けたのなら、少なくとも「それ専用の場を設けるので、今は黙っておけ!」というアドバイスをしたでしょう。

ショービジネスである以上、ファンの存在は非常に重要。まして、ファンの後押し具合が明確に分かる先週末のイベントでは、尚更の話。もし、プロデューサー、もしくはマネージャーがこういうアドバイスをしていないのなら、あまりにも無責任だと言わざるを得ません。

そして、もう1つの仮定として、誰にも相談しないで、この報告をしたとすると…。

これは上記の事以上に深刻な問題になります。何故なら、この様な重大な悩みに関して身近に相談出来る人が誰もいない、という結論になりますので。
プライベートな話なので、別にマネージャーとかでなくてもいいと思います。同じグループのメンバーとかに相談する、という手段だって取れた筈です。
相談相手がいないグループって、存在意義があるの?

所詮、どれだけ人気があっても、一枚岩ではなかったという事ですね。


もしかしたら、今回のこの件、48グループの今後の活動のターニングポイントになるのかもしれませんね…。
プロフィール

million cotton

Author:million cotton
静岡生まれの静岡育ち。で、今は横浜市民w

デジタル音楽とラーメンをこよなく愛する、典型的B型人間

時に無駄にストイックになります。
…が、基本ぐうたらです(爆)

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